北九州市立大学同窓会

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大学創立70周年記念事業

同窓会川柳で支援を!!

平成28年の北九州市立大学創立70周年記念事業を"リラックス・スタイル"で支援するため、大学のことや同窓会活動のことなどをテーマに「同窓会川柳」を公募します。
笑いあり感動ありの、同窓会会員の皆さんの思いを込めた川柳をお寄せください。

「同窓会川柳」応募申込書はこちら

会報114号受付分

雑草のあのキャンパスがホンモノだ
七十年かすむ彼方に母校愛
母校愛生みの親こそあの部室 
               (濡れ落葉)
銘板に四八支部揃いぶみ
もう済んだボキンボキンとうるさいぞ
六万の感謝で祝う七○年
               (北方恋し)
学食はマージャンメンバー探すとこ
徹マンで今日の試験もう止めた
突然に母校が恋しくなる年に
               (昼行燈)
北方にそびえるビルが市立大
大学の内も外も様変わり
競馬場に見劣りしない学舎(まなびや)に
               (豊後)
JR遅れましたと10回目
土曜日を休みに出来ぬ3限目
1.・3・5限目なんて嫌がらせ
               (ともりん)
卒論のインクリボンのない恐怖
原石の一員だったこのオレも
留学生クラスで聞いた「恋一夜」
               (智康)
気前良ささすが先輩太っ腹
見栄と意地ついつい入れる募金箱
若き日の感謝を形に支援の輪
               (くまもん2号)
若者の心理の例で尾崎出た
食堂で昼食おやつ夜食たべ
青嵐の空にキラリと光る声
               (トモミチ)
大輪を願って鉢に液肥さす
あとに来る者へ花植え種をまく
札を手に募金箱にも見栄を張る
               (庵)
キミ募金ボクは貯金と分業だ
大金をつかみ寄付した夢だった
イチョウ散る札ならとうに募金超え
               (庵)
同期生会えばいつでも「オレ」「おまえ」
授業中大声で鳴く腹の虫
壁破れ天井抜けた部室です
               (ファンタ)
青嵐の誓い新たに七十年
生きたいな百周年のその日まで
北方も我体型も様変わり
               (アラ還)
七十年後期高齢者あまた
馬よりも路面電車のなつかしき
免許証更新のたび北方を
               (金子 隆)
北九州市立大学サッカー学部パチンコ学科卒業
               (ドルトムントの新生会館)
親和寮(しんわりょう)競馬の音で目が覚める
好きだった言っときゃよかったK子さん
大学(まなびや)より思い出多き競輪場
               (水上級)
びっくりポン北方キャンパス様変わり
これからは孫に託す百周年
七十周年も一度学生してみたい
               (豊後こてっちゃん)
フレーフレとエールをおくってフラれけり
先生と呑むとき頑張る劣等生
学食は妻のものより超豪華
               (ヒロシセマシ)
北方の狭き敷地に夢溢れ
北方は敷地狭いが夢無限
               (アピロス敏)
モノレールで楽園信じ北方へ
青嵐の友の活躍ファイト湧く
北九の青嵐絆同期会
               (吉岡 信久)
教職の単位落として赴任消え
青春の思い出たどるマラソンで
               (松尾博史)
秘密兵器秘密で終わった四年間
丸坊主部室で宴大目玉
千鳥足市中パレード夢うつつ
               (自称昭和の剣豪)
北方のあの日の風景今いずこ
電車道高くなりにしモノレール
高速道立ち退き解体我が下宿
               (かぼたん)
桜(はな)は二分笑顔は満開我が同窓
初見参すぐに輪になる同窓会
爺と孫ともに肩組む同窓生
               (天草六郎)
学祭で出会ってしまって四十年
               (終わりよければ)
八十も往時の二十(はたち)に戻るか同窓会
八十歳会えば二十の同期生
往時より段々に増す母校愛
               (曲田成生)
教職の単位落として赴任消え
青春の思い出たどるマラソンで
               (松尾博史)
寄付金は孫の世代に夢託す
寄付金はローカルではなくグローバルに
矢の如しあれから四十年孫四人
               (豊後爺)
会報が届いた夜はもう一献
同窓会病気と薬と孫自慢
支援から支援広がり夢成就
               (ビール多留)
社会学バイトで学び四年間
卒業で終わった俺の淡き恋
同窓会老人パワーが盛り上げる
               (億はこざ)
本館はガラリと変わりそびえ立つ
剛腕で今も活躍中田選手
通学のチンチン電車北方へ
               (周南太郎)
秋の日の仮装行列青嵐祭
ボロ部室プレハブからのサークル会館
あいさつは押忍の一言皆通じ
               (周南太郎)
月末はさば定食か無法焼き
冬来れば若戸スポールで単位取り
場所聞かれ答えはいつも競馬場そば
               (周南太郎)

会報113号掲載分

青嵐の意気燃え尽きてタダの人
七十年同じ年輪この落差
ちょっと待て素通りするなと募金箱
               〈くたびれ垂頭穂〉
どこ行くと父ちゃんそこは競馬場
こら広か母ちゃんそこは自衛隊
こらどうか兵舎でなんば学ぶとな
               〈肥後もっこす〉
先輩のおごりのお返し後輩に
教室で見かけぬ顔を部室にて
生ビール今日は我慢の募金箱 
               〈ひとえだ乙女〉
寄付したね聞かれるまではまあいいか
寄付したね聞かれてからでも遅くない
               〈待ち人納めず〉
寄付金は歩いて来ないこちらから
物忘れ毎回でもの募金箱
一日一句三日で三句後が無い
               〈赤提灯〉
管理めぐるサークル会館今はむかし
学食思い出多し時が過ぎ
あの時はなやみも多し想いだす
               〈河北聖一〉
キャンパスは広々として馬が居り
青春の思いを込める募金箱
大ジャンプ遊んだ時代踏み台に
               〈姫子〉
お札出る小槌がほしい募金かな
年金の目減りに耐えてする募金
ランク付け悔しいけれど下はない
               〈binko〉
支援乞う僕も来年七十年
板張りの学び舎の床記憶遺産
               〈横須賀ストーリー〉
OBの力量問われる募金量
募金活動名を残して大学遺産
後輩の躍進募金に夢托す
               〈久山三郎〉
久々に北方訪ね道迷う
旦過町今でも同じあの香り
徹マンで休みの朝に登校し
               〈今浦島ジイ〉
川柳で募金もくろむ足立山
ねえ先輩口は出さずに金出して
記念事業新たな生協大盛況
               〈戸畑渋〉
バイト代アルサロに消えまたバイト
通学に2時間かけてハイ休講
三萩野に卒業証書忘れ置き
               〈私案亭〉
出身学部問われてまず出る山岳部
図書館で学びし孫が知る爺じの募金
セミの如し募金募金支援募金
               〈天海六郎〉
北方を闊歩会社で落ちこぼれ
北方で捨てた恋人今社長
北方を満喫今じゃ好好爺
               〈億はこざ〉
要支援募金増大俺介護
タンス預金思いを込めて募金箱
ワンコイン昔学食今募金
               〈老いの一服〉
我が自慢その名も高き北九州
同窓会あっというまの古希の年
年取るとぐちの多い同窓会
               〈郡家庵〉
図書館へ眠りに行ったようなもの
雨の日の休講掲示板が好き
卒アルのゼミの写真は丸いとこ
               〈智鈴〉
キャンパスにクイは多いが悔いはなし
パチンコもマージャンも覚えた北方寮
市立と変えただけでも偏差値アップ
               〈豊後KAPPA〉
ボート漕ぎ人生語った紫川
魚町で乗り換え出合った今の妻
恋が芽生えたマッチ箱電車
               〈今でも若者〉
後輩を先輩と呼ぶしわの数
               〈柴田靖治〉
募金には打出の小槌ないよなあ
まだ来ぬか福沢さんが団体で
惜しい金惜しくない金あるようで
               〈タオ〉
挨拶の声小さいと猛特訓
心配だ就職決まるも卒業が
歓送会酒飲まされて鶏小屋寝
               〈井上俊夫〉
やっときた待ってました返信葉書
北方で出合った人が今の妻
二日酔い部室で寝て居酒屋へ
               〈ビルマの竪琴〉
浪々の碌無し鳥の募金箱
支援だぞ碌離れども我は行く
碌なしの募金募金と往く心
               〈長州浪人〉
気前良ささすが先輩太っ腹
見栄と意地ついつい入れる募金箱
若き日の感謝を形に支援の輪
               〈くまモン2号〉