北九州市立大学同窓会

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支部組織

関東支部

2011年三水会新春パーティー
-59人が神田に集い、懇親を深める-

 立春の翌日、2月5日(土)午前11時30分より、千代田区神田淡 路町のレストラン「OAKS」に於いて、関東支部恒例の2011年「新 春パーティー」が開催された。2年毎に支部総会の開催されない 年に開催するもので、今回も近隣の千葉・神奈川両支部から多数 の参加を得て、昨秋の関東支部総会に続く関東3支部会員同士 の懇親の場の再現となった。

 参加者の顔ぶれを見ると、S25専米卒の梶沼英雄氏と林 三郎 氏(林氏は弘子夫人を伴って)、S26専中卒の森若和茂氏、S27 米卒の鹿野九州男氏等の大先輩を始め、久しぶりに参加した畦 地満好氏と豊島寿一氏(共にS35・商)、高橋弘毅氏(S36・商)、山 田俊教氏(S39・商)、河地孝広氏(S40・商)、宮田修一氏(S46・国 文)、山下稔彦氏(S47・米)、最年少の井出好孝氏(S62・経済)まで 多士済々の総勢59人であった。女性陣は、佐々木テルヨ氏(S32・ 英商)を筆頭に岡田成子氏(S54・法律)までの13人と同窓ご家族 2人を含む15人が参加して懇親会の場に彩りを添えた。

 放送研究会OBの森安宣子氏(S49・英文)の司会で、最初に田 中政治関東支部長(S45・経済)が主催者を代表して挨拶、加えて 関東支部の新役員を紹介した。

 続いて、平木篤夫千葉支部長(S39・商)と神崎英昭神奈川支部 長(S41・米)の挨拶があり、この日一番乗りで受付けをした足代 守訓氏(S32・米)が乾杯の音頭を取ってパーティーが開宴した。 16台のテーブルに分かれて歓談の輪が広がった会場は、当日の 参加者に対し、広くも狭くもない丁度いい感じで、近況や思い出 話の語らいなど、華やいだ雰囲気に包まれ、それぞれが和やかに 旧交を温めあった。

 宴もたけなわ、「四季の会」のメンバーと女性参加者全員の歌 唱と振付指導で「手のひらを太陽に」を全員で歌い会場は盛り上 がった。村田重章副支部長(S42・米)からは、「頭の体操」として クイズの出題があり、参加者たちは酔った頭をめぐらして問題 を解答した。

 ほろ酔い気分のなかでの集合写真の撮影もあって、楽しい時 間はあっという間に過ぎていった。

 パーティーも終わりに近づく頃、応援団OBの白石泰彦氏 (S44・商)と今村弘明氏(S45・経営)のリードとエールで、校歌と 逍遙歌を全員で肩を組んで高らかに合唱した。

 最後に児森進作幹事長(S42・商)が閉会の挨拶を述べ、2時間 半にも及んだパーティーは、再会を約してお開きとなった。パー ティー後の二次会は、カラオケ組と喫茶組に分かれてパー ティーの余韻を楽しんだ。

 前回の新春パーティーの参加者が53名で、今回は59名の参加で あった。前回よりも参加者は増えたが、期待した平成卒同窓生の 参加がゼロであった点など、今後の課題も出てきたように思う。

河北聖一(S53・法律)