北九州市立大学同窓会

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大学だより

2018年度 学位授与式

 2018年度の学位授与式が3月23日(土)、北方キャンパスの体育館兼講堂で行われ、大学院生を含む計1、542人(男子769人、女子773人)にそれぞれ学士、修士、博士の学位記が授与された。
式は午前10時、在学生吹奏楽団が奏でるファンファーレで始まった。学部卒業生1,377人(男子641人、女子736人)の総代・山路友也さん(経営情報学科)、大学院の修士・博士前期課程修了生165人(男子128人、女子37人)の同・澤山晴菜さん(環境工学専攻)、専門職学位過程終了生25人(男子17人、女子8人)の同・前原一輝さん(マネジメント専攻)、博士後期課程修了生7人(男子4人、女3人)の同・野村利則さん(63歳、地域社会システム専攻)に、松尾太加志学長が学位記を授与した。
 続いて、松尾学長が「社会に出て、自分は何ができて何ができていないか、何が理解できていて何が理解できていないのか、それを知ることが大切です。そしてはじめて、これから自分は何をすべきかなのかがわかるはずです。自分の位置を知ることができる羅針盤、それを今、皆さんはこの大学で学んで手にしたはずです。……入学時に抱いた目標、かつて見た夢、その続きを実現する時が来たのです」などと告辞。
津田純嗣理事長は「在学中に得た知識や経験を活歌詞、地域や世界をフィールドに、大いに活躍されることを期待しています。……現代社会を検診するリーダーへと成長されることを願っています」と祝辞を述べた。
北橋健治北九州市長、村上幸一北九州市議会議長の祝辞、祝電披露の後、在校生を代表して上田和子(あいこ)さん(法学部政策科学科)が在学生を代表して送辞。秀島葵さん(国際環境工学部エネルギー循環化学科)が「私たちは北九州市立大学を卒業し、それぞれ新たな一歩を踏み出します。寂しい気持ちはありますが、それを乗り越えて、また、一歩ずつ前に進んでいこうと思います」としっかりとした口調で謝辞を述べた。
最後に、混声合唱団コール・ユーホニーに合わせて校歌を斉唱、式典を締めくくった。
 式後、卒業生、修了生たちは友人ら路記念さ新を撮り合ったり、後輩たちに胴上げされたりして、門出を晴れやかな笑顔で喜び合った。