北九州市立大学同窓会

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経営研究会OB会(KK会)開催

 平成24年10月28日に、半世紀振りに会うメンバーも居た、経営 研究会OB会(名称:KK会)が、第62回同窓会総会の後に、開催ホ テル内で9名の出席者を得て催された。
 今回は、母校の変貌を見学して貰う企画で、ゴルフコンペや観 光を伴わない形式であった。研究会メンバーの名簿作成や会の 経歴などの記録作りの情報提供による、創部からの懐かしい思 い出に始終した。
 商学部の開設は昭和28年であるが、その当時の経営学の台頭 に連れて、昭和31年に経営研究会が発足した。34年に古野学長か ら発刊の辞を貰って、機関紙「経営」を創刊し綬た。35年秋季に は、「第25回日本学生経営学会西部部会」を本学にて主催し、約 200名の参加を得ている。
 KK会は、平成8年の大学開学50周年記念同窓会総会時に参 集したメンバーで旧交を温める機会として、年一回開催するこ とでスタートし、10回目を数えた。懇親会と翌日のゴルフコンペ が行事であったが、年金生活や加齢でゴルフをやる気迫が薄れ るとともに開催が欠けるようになっていた。
 次回の開催は、未開催地の東京を選び、東京スカイツリーを含ん だ東京観光の希望を、関東在住メンバーへ強い期待が寄せられた。
 散会後は、最近のB1グルメ・グランプリで上位に入選した「小 倉発祥の焼きうどん」の賞味に繰り出したり、時間に遅れたメン バーを囲んだりした。浦野ゼミ生は、本年四月に亡くなられた浦 野平三先生(H21年秋の叙勲 瑞宝中綬章を受章)の仏前と墓前に 参っている。高根先生(九州共立大学名誉教授)が、平成22年秋の 叙勲瑞宝中綬章を受章されているので、お祝いの会を兼ねたかっ たが、体調優れない事情で叶わなかった。

板野俊明(S39・商)

前列:栗林(S36)、岩本(S35)、関岡(S34)、岡内(S36)、鞘野(S36)、 後列:板野(S39)、西村(S36)、溝西(S41)、渡部(S37)
(カッコ内数字は、卒業年度)