北九州市立大学同窓会

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総会

宇佐・高田支部

H25年度宇佐・高田支部総会 魚処・丸萬 27年12月5日

 第15回宇佐・高田支部総会・懇親会が27年12月5日 (日)、宇佐市の「魚処・丸萬」で開かれ、15人が出席した。
 幹事の岩田俊朗さん(S39・米英)の進行で、同年に亡く なられた会員に黙祷。坂本征四郎支部長(S38・米英)が挨 拶。「高齢化が進み、体の不調のため近年出席者が減少、 このままでは支部存続が危ぶまれる状況にあり、もっと 若い会員を呼びこむ必要がある。銀行関係など、特に女 性の卒業生に出席をお願いしたが効果がなかった。遠路 駆けつけてくださった瀧口奈央さん(H26・中国)に感謝 している。200人近く会員がいるが、勤務が県外だったり、 実家に案内が届いても放置されたりする傾向もあり、返 信はがきが届いたのは85通。次年度は20人参加を目標に したい。来年大学は創立70周年を迎えるのでその募金を お願いしたい」などと話した。
 同窓会本部の野田栄市副会長(S47・中国)からは70周年 記念事業の概要についての説明があり、その主な内容と して新図書館の建設、サークル会館、厚生会館の改修、ひ びきのキャンパスのサークル棟の整備などで、会員の募 金協力への要請があった。中津支部の北山一彦支部長 (S44・商)は「時には近隣支部同士での合同懇親会も意義 があるのではないか」と挨拶。
 議事に入り、会務報告、会計報告等を承認。役員改選 では、支部長より退任の意向も示されたが、全員留任、 あと2年間、支部の運営に努力することになった。懇親 会では中島豊顧問(S30・米英)の乾杯で始まり、自己紹 介を兼ねて近況報告。お互いに交流を深め、最後に肩を 組み合って校歌、逍遙歌を声高らかに斉唱し、3時間近 くの充実した総会、懇親会を終えた。

支部長 坂本征四郎(S38・米英)

北友会会報第114号(平成28年7月15日発行)掲載