北九州市立大学同窓会

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お知らせ

本部

2021年度秋季リーグ戦

秋季リーグ戦第5週の試合結果についてお知らせ致します。

 

1012()1013()に筑豊緑地野球場にて久留米大学と対戦し、2勝でした。そして、2年ぶりの優勝を勝ち取りました。

 

1012日(火)

《久》 1《北》

 

《北》中村真、〇大田−杉谷

《久》井浦、湯田−西村

 

大田 4試合31

 

[二塁打]

村上(3年・広島商業)

 

 

1013日(水)

《北》7 ― 4《久》

 

《久》大久保、竹川、湯田、井浦−西村

《北》生田、豊村、川ア、平野皓−杉谷

 

生田 4試合2

 

[本塁打]

木村(3年・九州学院)

[ニ塁打]

清田(3年・佐世保南)

 

1日目は我慢比べの投手戦となりました。先発マウンドに立ったのは今季大活躍の中村真(1年・必由館)でした。安打を放たれたものの、4回を投げ無失点に抑えるなど好投を魅せました。続いてマウンドに立ったのは北九大のエース大田(4年・西京)でした。5回を投げ抜き無失点に抑え、計9奪三振と圧巻の投球を魅せました。この2人の継投で、久留米大打線を0点に抑えました。

投手陣の力投に応えたい打線は、相手投手の前に苦戦します。なかなか点に繋げられないまま、試合は最終回を迎えました。9回裏を両者無得点のまま迎え、打席に立ったのは有田(3年・長崎北)でした。鋭い選球眼で四球を選び、無死一塁とします。続く岡村が手堅く犠打を決め、一死二塁とすると、打席には八戸(3年・清峰)が立ちました。チームの期待に応えるかのように見事左前単打を放ち、一死一、三塁とします。そして続く吉田(3年・鳥取城北)が申告敬遠により進塁し、一死満塁の好機となりました。その後、二死満塁の場面で打席に立ったのは、代打起用の新原(3年・香椎)でした。重圧のかかる大事な場面でしたが、見事中前適時打を放ち、最終的に1-0のサヨナラ勝ちで試合を締め括りました。

 

2日目は1日目とは一転し、初回から動きがありました。1回表、先頭打者の岡村(3年・岩国)が四球を選ぶと続く八戸が犠打を決め、一死二塁とします。そこから相手の失策も重なり、貴重な1点を先制しました。しかし、相手も直後の1回裏に1点を取り、試合は再度振り出しに戻りました。その後、試合が大きく動いたのは4回表でした。先頭打者の新原が四球で出塁すると、続く杉谷(3年・宇土)が確実に犠打を決め一死二塁とします。続く9番有田の四球、1番岡村の死球で一死満塁となりました。続く3番八戸が右前適時打を放ち、2点を追加します。さらに4番木村が左前適時打を放ち、さらに2点を追加しこの回計4点を取り、久留米大を引き離しにかかります。しかし、相手も黙ってはいません。6回裏に、安打を量産され、一挙3点を失い、2点差まで詰め寄られました。7回表、打席に立ったのは4番木村でした。5球目を見事に捉え、特大左越本塁打としました。そして、最終的に7-4で勝利しました。

 

近年なかなか結果が出ず苦しい期間を過ごしましたが、悲願の優勝を勝ち取ることができました。選手の努力はもちろんですが、何よりも多くの方々の支えがあったからこその結果だと思います。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後も精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願い致します。

 

次回の試合のお知らせ

1030日、31日に北九州市民球場にて開催される、ユニバーシアード大会への出場が決定しました。

詳細が決まり次第ご報告させて頂きます。

 

 

 今後も応援のほどよろしくお願い致します。

 

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