北九州市立大学同窓会

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平成29年度 主要事業項目

I. 同窓会組織の強化に向けた取り組みの推進

1 職域・サークルOB会・ゼミOB会等の把握、アプローチ
多数の同窓生が在籍する職域(会社・官公庁等)やサークルOB会、ゼミOB等を把握し、支部同窓会活動や総会・懇親会などの同窓会活動への参加を促す仕組みについて検討をすすめる。
2 様々な取り組みによる卒業生の就職先把握に向けた取り組み
現在、「北友会」会報の卒業祝賀号を活用した卒業生の就職先把握を行なっているが、これに加え、個人情報保護には十分留意しつつ、卒業生の情報収集の方策について、大学との協議をすすめる。

II. 同窓会活動の充実・活性化に向けた取り組みの推進

1 支部助成金を活用した活動の活性化
支部助成制度の中で平成27年度に導入した支部自主的活動に対する助成金を今年度も活用し、新たな会員の参加促進を図る。
2 各支部での、「女性の会」活動の充実、新たな「女性の会」発足に向けた情報交換
 昨年に引き続き、全国の各支部の女性役員が情報交換をする会議を開催し、各支部の「女性の会」の現状や課題について共有することで、新たな「女性の会」設置や女性会員の同窓会活動への参加促進を図る。

III. 学生に対する同窓会活動の認知度向上

1 大学創立70周年を祝した記念品贈呈
 大学創立70周年を記念して、同窓会から北方キャンパスとひびきのキャンパスに記念品(校歌碑と時計塔)を贈呈することで、学生が同窓会を身近に感じてもらえる機会とする。
2 同窓会活動への関心を高めるための活動の強化
 昨年度に引き続き、同窓会主催でOB・OGによる就職セミナーを開催する。
 また、今年度より大学が開催する入学オリエンテーリングの場で同窓会活動について説明をする。さらに、学生が支部活動や総会・懇親会等に参加し、OB・OGと交流する機会を増やしていく。
3 学生代表との意見交換会の実施
 学生団体との意見交換会を開催し、学生の同窓会に対する希望や意見を把握するとともに、同窓会活動の周知をすすめる。

IV. 学生支援のあり方の検討及び見直し

1 新たな奨学金制度の着実な実施
 昨年から見直しをすすめてきた奨学金制度について、新たな基準のもとで、着実に奨学生の募集・決定を行なう。
2 褒賞金制度や留学生支援等の学生支援のあり方を検討
 学生団体との意見交換などを通じて、褒賞金制度や国際交流基金などのあり方について検討を行い、幅広く学生会員が同窓会を身近に感じてもらえる制度にしていく。

V. 円滑な組織運営に必要な取り組みの実施

1 同窓会会則及び関係規程の検証及び例規集の編纂
 奨学金制度の抜本的な見直しに伴い、関係規程の整備を行なう。あわせて、同窓会会則をはじめとした関係規程を検証し、新たな例規集を編纂する。