北九州市立大学同窓会

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平成29年度 運営・活動方針

 昨年度は、北九州市立大学創立70周年、同窓会設立65周年、ひびきのキャンパス開設15周年の節目の年でした。
今年度、大学は次なるステージに向けて、また同窓会は創立70周年に向けて歩みだします。
 同窓会に対する意識が希薄化する中、末永く同窓会活動を維持・発展させていくためには、同窓会活動の充実とともに組織の強化が急務です。
 さらに、将来を見据えて、学生に同窓会活動を身近に感じてもらうことも重要です。
 課題は山積していますが、限られた「人・物・カネ」の中で選択と集中を図り、早急に取組むことが必要と思われる事項について、平成29年度の運営・活動方針及び主要事業としてまとめました。
 全国48支部と本部が手を携えて、一歩ずつすすめていきましょう。

−平成29年度 運営・活動方針−

T 同窓会組織の強化
● 職域・サークルOB会・ゼミOB等の把握及びアプローチ
● 様々な取り組みによる卒業生の就職先把握

U 同窓会活動の充実、活性化
● 支部助成金を活用した活動の活性化
● 各支部での、「女性の会」活動の充実
  新たな「女性の会」発足に向けた情報交換

V 学生に対する同窓会活動の認知度向上
● 同窓会から大学創立70周年を祝した記念品(校歌碑、時計塔)を贈呈
● 同窓会活動への関心を高めるための活動の強化
● 学生代表との意見交換会の実施 

W 学生支援のあり方の検討及び見直し
● 新たな奨学金制度の着実な実施
● 褒賞金制度や留学生支援等の学生支援のあり方を検討

X 円滑な組織運営に必要な取り組みの実施
● 同窓会会則及び関係規程の検証及び例規集の編纂

 

同窓会が掲げる「合言葉」
あとから来る者のために

あとから来る者のために
田畑を耕し
種を用意しておくのだ
山を
川を
海を
きれいにしておくのだ
ああ
あとから来る者のために
苦労をし
我慢をし
みなそれぞれの力を傾けるのだ
あとからあとから続いてくる
あの可愛い者たちのために
みなそれぞれ自分にできる
なにかをしてゆくのだ