北九州市立大学同窓会

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放送研究会OB会の報告(2023)

日 時 令和5年(2023年)6月24日(土)13時から
場 所 クラウンパレス小倉
参加者  OB会メンバー26人、現役学生2名

 3年おきに開催されている放研OB会は、本来は2020年開催の予定がコロナ禍の為3年間順延となっておりました。この度、本年5月に新型コロナ感染症が第5類に分類された事から、6年ぶりの開催となった次第です。この間、毎年幹事会を開いて次期開催を検討して参りましたが、順延に次ぐ順延でとうとう6年ぶりの開催となりました。
 昭和46年国文の前幹事長猪口さん他2名の会員が逝去されており、会に先立ち参加者全員による黙とうを捧げ、大西会長の挨拶から始まり、総会としては前回OB会からの会計報告の承認を頂き、次期放研OB会の新役員の発表も行われました。(別掲)
 総会は約30分で終え、全員の集合写真を笑顔で撮り、楽しみにしていた懇親会へと進みました。懇親会では、昭和50年経済の甲斐新会長の開会の言葉に続き、早速最年長85才の昭和35年商学城戸光榮先輩より乾杯のご発声を頂き宴席が賑々しく開幕致しました。同年代のメンバーを5テーブルに分散して、輝いた青春時代の思い出話に花を咲かせ、
各々一気に時代が遡り交流が深まったものと思います。
 懇親会の途中では、傘寿1名(昭和42年経済大霜 洋氏)、喜寿2名(昭和44年商学谷原信雄氏、同じく経営中嶋健一氏)にお祝いを捧げ、最後はお楽しみビンゴゲームで会場は一気に盛り上がりました。一次会の中締めは昭和43年商学千綾奉文元会長に閉めて頂き一応終了致しましたが、同じホテル内の9階に2時会場をセッティングし、先輩後輩の仕切り無く、今後の人生の在り方や国内外の話題から同窓会を如何に次世代に継承していくか、真剣な眼差しで話題に花を咲かせておりました。最後は、全員で校歌を斉唱し、3年後の再会までお互い健康を保つようにと励まし合い、有意義なOB会は幕を閉じました。
 もちろん三次会には鍛冶町、堺町に繰り出しOB会の余韻を楽しみました。

報告 昭和50年国文 松田弘志

左:喜寿谷原さん、中央:喜寿中嶋さん、右:傘寿 大霜さん