北九州市立大学同窓会

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総会

関西支部

令和4年関西支部70周年記念総会の報告 令和4年6月19日 

 去る令和4年6月19日(日)に関西支部創立70周年記念総会が、全国48支部に先駆けて開催致しました。関西支部は、昭和26年1月の同窓会本部創立のあと、同年9月25日に全国初の支部として誕生し、令和2年に70周年記念総会を開催する予定でした。ところが、皆様ご承知の通り日本全体に蔓延した「新型コロナ」の為に、再三再四の延期を余儀なくされ、やっと開催することが出来ました。
 いまだ「新型コロナ」は収束しておらず、感染予防対策をキッチリ取り、松尾太加志学長、善正善同窓会本部会長のご臨席を仰ぎ、来賓として清家幸三本部役員(S46年 経営)、兵庫支部より名越英昭幹事(S37年 米英)、平間正昭幹事(S37年 商学)以下、総勢56名の出席でした。
 初めに、司会進行の上藤俊一幹事(H23年 法律)よりの開会宣言のあと、古市哲也氏(62年 中国 応援団長)のリードのもと校歌斉唱と続き、出口耕三支部長(S44年 米英)が「過去の延長線上に将来はなし」をキーワードにアナログからデジタルへの変革を掲げて挨拶をされて松尾学長、善会長の祝辞を頂きました。
 総会に入り、出口支部長が議長を務め、令和2年度、3年度の活動報告、決算報告、
会計監査報告に承認を頂き、令和4年度の活動計画(案)、予算(案)全てにおいて承認を頂き、また同窓会本部の一般社団法人に伴い、関西支部規約改定(案)も承認されました。
 続いて講演会に移り、JEPLAN(旧 日本環境設計(株))会長の岩元美智彦氏(S63年 経済)を講師としてお招きし、同氏と会社の環境とリサイクルの取り組みについて40分間に渡って説明を頂きました。岩元さんは、令和2年より講演をお願いし、再三再四の延期にもかかわらず、お忙しい中、スケジュール調整して頂き感謝!感謝! 同氏は、日本で5人目のアショカフェロー、日経ビジネス「次代を創る100人2017」にも選出された世界でも有名な方です。
 写真撮影の後、懇親会に入り、司会は筆者、大江(S46年 国文)に代わり、乾杯の発声は、川北和一先輩(S36年 米英)にお願いし、会食歓談となりました。
 新型コロナの為、ソーシャルディスタンスを取り、1テーブル6人にして、料理も個々に提供のコース料理にしました。本来でしたら席を立たずに静かに会食ですが、二年ぶりの同窓会とあって、各人お互いのテーブルを行き来して親睦を深めて行きました。
 各人の酔いが回ったころ、今年度のイベントとしてお招きした、「ドリームママ」というマダムデュオにより、懐かしいオールディーズ、ポップスなどのショーが始まりました。
 彼女らは2005年に結成して、大阪、神戸のライブハウス、ホテルのディナーショーなどに出演し活動の輪を広げています。 

40分間のショーのあと、酒井政好幹事(S47年経営)、上羽伸一幹事(S55年経営)が、ウクライナ避難民の支援募金として、募金箱を持って、各テーブルを回りました。

 中には一万円札が三枚もあり、合計75,675円集まりました。出席の皆さま方の熱い思いを受け取り、後日、大阪市ウクライナ基金に寄付させて頂きました。ご寄付を頂きました皆さま方には、この紙面をもって、お礼と共に速く終戦するようご祈念致します。
  締には古市哲也氏にご登場願い逍遥歌の歌と応援団演技のコラボレイション!場内が一機に盛り上がり、丸岡幹事長(H4年経営)がお礼とご支援ご協力の挨拶をされて来年の再会をお願い致しました。最最後に私、大江の「一本締め」でお開きとなりました。
  「新型コロナ」の流行の中で感染対策を取り、一人の感染者も出さずに、無事に閉会終了しましたことに、役員一同感謝しております。
 まだまだ、「新型コロナ」は収束しておらず、皆さま方のご健康を祈念し、ご自愛下さいますようお願い申し上げます。

大江一正副支部長(S46年 国文)